讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

国民栄誉賞の記念品を辞退したイヤミなほど出来すぎな羽生結弦選手に、現役復帰した高橋選大輔選手が勝てばおもしろいと思う、ちょっと意地悪な私

 心苦しいほど出来すぎな羽生選手

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無神経なほど自分が良い子になる羽生選手

記念品を辞退した羽生選手。なんとなく、辞退しそうな予感がしていた。

「皆さまを代表して、という気持ちがすごくある。僕個人の気持ちはあまり出したくない」と辞退したそうだが、じゃあ、これまで受け取った選手の立場はどうなる?

聞きようによっては、「これまで記念品を受け取った選手は自分ひとりの手柄だと思って受け取ったけど、僕はそうじゃない」と言っているともとれる。

心配りが出来ているようで出来ていない

出来ているのか出来ていないのかよくわからない。というよりも単純に無神経なのだろうと思う。

その無神経さをマスコミは突っ込まず、皆が彼を誉めたたえる。

本当に不思議。

いろんな賞を取ったときのコメントにしてもそうだ。彼の優等生的な発言によって、形見が狭くなる選手がいるはずだ。

普通、彼ほど出来すぎくん発言はできないものだから。

羽生選手は本気で出来すぎくん?!

恐らくそうなのだろうと思う。

意地悪な性格にも見えないし、だれかをひがんだりねたんだりするほど暇ではないし、ポジションが下っ端じゃない。だからこそ薄気味悪いわ。

現役復帰した高橋選手に期待!

高橋大輔選手が羽生選手を負かして、その時のコメントを聞いてみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

「酸素吸入器つけて高座」で客は本当に楽しめたか?アキラ100%に「裸でお盆を持って何が芸ですか」と苦言を呈した落語家・桂歌丸さん死去

落語への執念

マスコミは美談にするが…。

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もはや老害だったのでは?

裸でギャグするアキラ100%は笑えるし、苦労時代が長かったから売れて良かったと思う。

しかし、鼻チューブに車椅子で表れて落語する歌丸さんは笑えなかった。

私はね。というか落語はあまりよくわからないしい、聞いたことがない。興味もない。

私が落語をわからなかったように、歌丸さんは最近のお笑い芸人についてわからなかったのではないか?

それなのに歌丸さんは、アキラ100%を非難した。

「言っちゃ失礼ですけど」と前置きしたうえで勘違い発言

「裸でお盆を持って出てきて、何が芸なんですか?と。私は違うと思うな。ああいうのを見て、面白いな、うまいなと思われちゃ困る」

「日本語であり、日本の文化であり、日本の言葉を使って、笑いと取るのが芸人であり、我々、噺家だと思います。だから、大いに日本人に聞いていただいて、日本語を理解していただきたい」と言ったそうだ。

この発言の頃、私はまだこのブログを始めていなかったが、怒り心頭だったことを忘れはしない。

自分は芸人でアキラ100%は芸人とは認めない?

時代の変化や多様な笑いの文化を認めず、権力にかまけて自分の笑いを押しつける。

どんなに偉い人か知らないけどパワハラだわ。これこそ日本の老害文化体質。

亡くなったことには冥福を祈りたいが、生前の彼の発言は実に許し難いものだった。

 

恐らく大惨事の結末を迎えるだろう、タイの洞窟で行方不明になっている少年たち13人の行方と唯一大人であるコーチの責任

お題「最近気になったニュース」

タイの洞窟行方不明事件のあらまし

6月23日から軽装で洞窟に入り込んで出てこられなくなっているサッカー少年とそのコーチ、総勢13名。

近くに自転車を置いて「探検」に出掛けたのだろう。

タイの洞窟、捜索阻む濁水 少年ら13人不明から8日(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

続報を待つもかれこれ1週間以上経過

同じ年頃の子どもを持つ親として、発覚当時から非常に気になっている案件である。

ひとくちに洞窟といっても様々な規模があるだろうが、私が知っている香川県・女木島(通称・鬼ヶ島)の洞窟や高知県の龍河洞、バリのゴア・ガジャ遺跡を思い浮かべる限り、どれも閉所恐怖症なら耐え難い空間だ。

地震になったらまず終わり。頑丈な密室が完成されると思われる。そうでなくとも天災には抗いがたい環境であろうことは想像に容易い。

そんな危険な空間も、好奇心旺盛な子どもや探検家やその道の学者にとっては魅力的に映るのだろう。

タムルアン洞窟は立ち入り禁止?

件の洞窟が立ち入り禁止かどうかは不明だが、豪雨で出てこられなくなったくらいだから、普段はだれも立ち入らない場所なのだろうと思う。

25歳のコーチの責任

子どもたちだけで洞窟に入ったのなら、諦めがつくとは言わないが、仕方ないと思わざるを得ない。

ところが今回はサッカーチームのコーチが一緒だったという。

私が親ならぶち切れ

どうして子どもたちを指導すべきコーチが一緒に洞窟に入ってしまったのか、と私が親ならコーチを責めると思う。

しかし、そのコーチも運命共同体なのだから、責めようがない。

残念だが…

毎日毎日、このニュースの続報=救出の知らせを心待ちにしていたが、8日を経過した現時点で救出の朗報は届いていない。

コーチが悪いといっても悪人ではないだろうし、別にだれの悪意もない。

それだけに不憫でいたたまれない事故である。

 

追伸

絶望視していたが、全員無事に保護された。良かった。

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パリコレモデルとしてデビューした本木雅弘の長男「UTA(うた)」が工藤静香の次女「koki(こうき)」とは違って賞賛される理由

センセーショナルデビューを画策した親

木村拓哉工藤静香の次女「koki(こうき)」は、月刊誌と結託してセンセーショナルデビューを狙って出てきた感がある。

ジャニーズ事務所は私生活や所帯臭さを出したくないとの方針だから、文化人思考・セレブ志向の工藤静香の画策に違いない。

能ない鷹は爪を隠さない

その証拠に、次女「koki(こうき)」が作詞か作曲したという歌を工藤静香が歌っているらしい。

「私の娘、次女kokiは音楽の才能もあります」と言いたいわけだ。

とんだ茶番だ。

工藤静香の二科展入選にしても、真面目に絵を勉強している人に対して失礼極まりない。

能ある鷹は爪を隠すという言葉の正に逆バージョン。能なしを露呈している。

一方、本木雅弘の息子について

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一方、本木雅弘の息子の言動と親や祖母の発言に注目したい。

ホントか嘘かは別として、すべては本人の意志に委ねており、両親や祖父母がコネを使ったり金を使ったり権力を使ったりした節はない。

自力でパリコレモデルに 

あくまでも自力で勝ち取っただろう、パリコレモデルの地位であり、いろいろな意味でスケールが違う。

未成年と二十歳という年の差はあるが、親の介入度の違いは明らかだ。

もし、本木雅弘が実は根回しをしたというなら、それはそれで賢い画策だと思う。

鼻につく工藤静香、鼻につかない本木雅弘

いろいろな記事を見る限り、少なくとも、セレブ感やマルチな才能感をアピールしているとは思わない。

実際は、中学生の頃からスイスへ留学するくらいだからセレブなのだろうが、それが鼻につかないというのか。

家庭の事情にたとえると…

私の夫は、私が諸事情により外出している間や自分が休みの日に、洗い物をしたり、掃除をしたりした場合、私が帰宅すると「庭の除草をした」とか「風呂の黒カビを取った」とか「洗濯機を2回もまわした」と、何げなくを装って、わざわざ言う。

言われなくてもわかるし、心の中でありがたいと思っているのに、わざわざアピールされると無性に腹が立つ。ありがたさが一気にトーンダウンするのだ。

気づかなければ困る、せっかくしたのに、と思っているのだろうか。言うことによって、やったことの値打ちが下がることに気づかないのだろうか。

私が工藤静香に対してイラッとくる感覚は、その感覚にどこか似ている。

男と女の恋活・婚活事情④ 相反するパーソナリティに惚れる、ギャップ萌えが恋愛成就をつぶす?!婚期を逃す?!

真面目な人が遊び人に惚れる

自分とは対局にいる生態の異性に惚れて…不発弾、やけど、後遺症…。こうした例はいくつもある。

例えば、関西の短大を卒業してからずっと同じ会社に勤めている、真面目で上品でお嬢さまなアラサーA子の場合(当時アラサー)。

綿下着しか着けないA子の場合

余談だが、彼女は綿素材の下着しか着けないと言う。なぜか?

母親が子どもの頃から綿素材の下着が身体にいいと言っていたから、なんとなく、綿素材を選ぶそうだ。

惚れる相手はクセのある自由人

そんな真面目なA子が好きになる相手は、売れないミュージシャンとか、商売(飲み屋など)している自営業者とか、海外旅行途中の飛行機で知り合ったフリーターとか…ひと癖ある人ばかりだ。

相手は結婚願望ゼロ

収入が不安定な人を否定しているわけではないが、好きになる相手はいつも「結婚」したいとは全然思っていない男性ばかり。

結果、相手はA子の真面目さにドン引きしてしまう。

ルールをやぶることなく、奔放にできず、OLに縛られているA子にとてって、自由人な彼らは魅力的に映ったのだろう。

いくら私が高収入の真面目なサラリーマンをお薦めしても「好きになれない」とのことだった。

余談だがA子のアプローチ方法

A子は恋愛経験がないわけではないけれど、恋愛経験が豊富なわけではない。そんなA子が知り合ったミュージシャンほか自由人にどうやってアプローチイをするか。

A子が好きになる人はフレンドリーで友達が多く、分け隔てなく連絡先を交換するタイプが多い。

A子は好きになった人に電話する。そして何を言うか…何も言わない。

名付けて受動的ストーカー!

どちらかと言えば大人しい、相手の話題に対して受け答えをするタイプのA子は、自分から電話しておきながら、何も言わず語らず、相手が話題をふってくれるのを待つ、というのだ。

からしばらく沈黙になるらしい…。ラジオなら放送事故だ。

男と女の恋活・婚活事情は…結構ホラーだね。

 

 

 

 

 

仰天!突然渡米を発表した小室圭さん(秋篠宮眞子さまと結婚延期中)に、眞子さまは早急に三行半を突きつけるべき!

あえてこの時期に発表したわけは?

高円宮絢子さまの祝福ムードに包まれた皇室に水を差すかたちで仰天渡米を発表した、秋篠宮眞子さまの婚約者(結婚延期中)小室圭さん。

小室圭さん、3年の予定で米国へ 眞子さまと結婚延期中(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

何の問題もなくトントン拍子に結婚に至りそうな高円宮絢子さまに対して、母親・小室佳代さんと共謀して?元婚約者に対するお金の無心&借金踏み倒しスキャンダルを抱えている小室圭さん。

結婚延期の件がタブー視されつつある中、あえて今、発表して目立つ必要があったのか?あったのだ。

目立ちたがり屋の王子様?

小室圭さん的にはあったのだろう。もう一度自分に注目を集めたかったのかも知れない。なにしろ、「海の王子様」だかなんかのコンテストに応募していた過去もある。

「鈍感力」高し

だれか有名な作家がこの親子は「鈍感力が高い」と言っていたが、正に鈍感なのかもしれない。底意地悪いと言うにはいささか浅はかだから。

小室圭さんは何がしたいのか

一昨日にもこのブログで書いたが、小室圭さんは何がしたいのか本当にわからない。地に足がついていない。そんな若者は大勢いるが、そんな若者が眞子さまと結婚すべきかどうかは大いに疑問だ。

 今回の渡米の目的は?

だいたい渡米して留学してどうするつもりなのか。なんと!アメリカで弁護士資格を取得するため、だという。

母親は元婚約者から金引っ張って、パートして、息子は転職を繰り返し、どこから留学費用がでるのかも疑問。

こいつ、バカすぎか?自分は何者にでもなれると思っているのか?

素人の私でもわかるが、アメリカで弁護士資格を取ったとしても日本で弁護士になれるわけではない。3年経って戻ってまたパラリーガルをやるつもりか?

現在の事務所に籍を残して帰国後に再び勤務する予定って…。どういう会社のシステム?完全歩合ならわかるが。

小室圭さんは、とんだ勘違い野郎

目標が定まらず、いろいろやってみて、自分は何でもできると勘違いしている。

自分には何ができるだろうかと模索しながら悩んでいるならともかく、何でもできると過信してのことだろう。小室圭さんのような人は、私がいちばん苦手で嫌いとするタイプだ。

眞子さまはさっさと婚約解消すべき

世間知らずの眞子さまが彼のどこに惹かれたのかは知る由もないが、家族や取り巻きたちは雁首揃えてこの男のそうした拙さ、鈍感さ=無神経さなどを見抜けなかったのか。

 

 

技能実習先から逃げ出して…なおも働くことを望んだミャンマー人女性たちの切羽詰まった懐事情

「もっと日本で働きたかった」

不法就労で逮捕されたミャンマー人の女性たち。

静止画はえらいボーイッシュなので男の子かと思ったが…。

それはともかく、実習先から逃げ出して、もうちょっと割のいい仕事をしてたところ、不法就労で捕まったというわけだ。

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なぜ不法就労がいけないのか?

正当に働こうとしている人(外国人を含)の仕事を奪うことになる、が建前らしいが、日本には、ぷらぷらしている引きこもりやニート、遊び惚けている学生がどれだけいるか。

若者が汚れ仕事はしない、昔の若者のようにがつがつバイトもしないから、困っている飲食店やコンビニがたくさんある。

それなのに、働く意欲があるのに働けない。働けないどころか逮捕だ。

実習先の待遇も怪しい

聞いた話によると、外国人実習生には給料(名目は不明)が与えられるらしいが驚くほど安いという。その制度を利用して、ただ都合良く安く人を使おうとしている経営者もいるらしい。

このミャンマー人がいた実習先がそうだというわけではないが、そんな経営者は実習生を軽んじるに違いない。

途上国から出稼ぎに来日

途上国の外国人は、その実習制度を利用して「日本の技術を習得して帰ろう!」と思ってるケースは少ない(皆無かも?)。

今日明日の食事にも困る人たちが日銭欲しさに出稼ぎに来ているパターンがほとんどだろう。

そして、ただでさえ安い給料に加え、あいだに入るブローカーがえげつないほど中抜きをする。

女工哀史ならぬ外国人哀史だ。

広島の牡蠣工場で起こった大量殺人事件

思い出されるのは、まだ記憶に新しい5年前に起こった広島での殺人事件だ。

あれは本当に悲惨だった。被害者も加害者も…。

加害者となった外国人はブローカーに中抜きされて、微々たるお金を稼ぎに来ていたわけだが、来るための費用は親戚中から借金していた。

渡航費はブローカーが高利で貸し付け

日本で稼げるというニンジンをぶら下げられても渡航費用を持ち合わせてない。ブローカーが高利で貸し付けたのだろう。

別に犯罪歴があるわけでもなく、ただ貧しく、家族や親戚が生きていくために犠牲?となって言葉も通じない日本で働いていただけだ。

実習生に対するパワハラはなかったか?

ここからは想像だが、というか、ここからも想像だが、アジアの途上国の、貧乏で低賃金で働く若者を経営者や周囲は邪険に扱っていなかっただろうか?

殺された方を悪く言うつもりはないが、コミュニケーションやねぎらいの気持ちをもって接していたら、加害者がぶち切れることは避けられたかも知れない。

働きたくても働いてはいけないミャンマー人が犯した罪と、働かなくても生きていけるから働かない日本人…うーん、社会は不可解。