讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

私の青春を支えたアイドルたち(今も青春真っ只中?)

 お題「わたしのアイドル」

アニメキャラに憧れた幼少期

物心ついた頃、憧れていた人はマジンガーZの兜 甲児(かぶと こうじ)。強くてやさしくて格好良かった。今思えば、それが初恋だったのかもしれない。

高校球児に憧れた小学生時代

その後、小学生になった私は高校野球に夢中になる。色々な高校・選手を応援していたが、春の選抜で準優勝した浪商の投手・牛島和彦選手は特別だった。

たのきんトリオには目もくれず

その後、同世代の友達は「たのきん田原俊彦近藤真彦野村義男)」に夢中になるが、私は日本のアイドルたちには目もくれず、世界を席巻した香港の大スター、ジャッキーチェンに魅せられる。

ジャッキーチェンにドはまり

中学に入学してからジャッキーチェンにドはまりし、高校生になるとバイトをして彼のグッズを買いあさり、映画館に居座るようになった。当時のジャッキーチェンは大人気で、映画誌「ロードショー」や「スクリーン」に大きく取り上げられ、毎回のようにポスターがついていたし、ポスター、カレンダー、ブロマイド、ペンケース、下敷きほか様々なグッズが売られていた。

※昔の映画館は入れ替え制でなく、朝から晩まで映画館で過ごすこともできた。ただし、2~3本立てがほとんどで抱き合わせのつまらない映画も見る羽目になる。

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ジャッキーチェンのペンケースは映画ごとに発売され、結構な数を持っているが、使ったのは一つか二つ。あとは永久保存版。使うのがもったいないから。

永遠に私のアイドル、ジャッキーチェン

以来ずっと、今も私のアイドルはジャッキーチェンである。

近年では「失言王」とも言われ、彼のファンだと言うと、今どきジャッキーチェン? 今さらジャッーチェン? だれそれ? と失笑をかうこともあるが、彼以上にすばらしいと思える人に出逢っていない。

いや、もしかして、ジャッキーチェンとともに過ごした我が青春時代に思いを馳せて、若き日の自分を懐かしみ、憧れているのかもしれない。