讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

今なお大盛況中?! 日大アメフト悪質タックル問題

世間を賑わせている日大アメフトタックル問題。ここ数日の私のツイートを振り返ってみた。

5月21日 選手の“悪”が置き去りに
アメフトの悪質タックル問題。監督が指示した、してない、に論点が集中しているが、実際にタックルした日大の部員がいちばん悪いし非難されるべきじゃないのか?タックルを殺人に置き換えてみればわかるはず。 

 5月23日 日大選手の顔出し記者会見で世論は同情ムードに

日大のタックルした選手は悔い反省しているけど、日大も内田正人前監督も反省してない。日本大学理事を解任すべき。 

 〃  パワハラ監督、忖度中間管理職コーチ、ヒットマンのスポーツバカ    

日大の内田前監督は悪い政治家か。上から目線のふてぶてしいパワハラ野郎で、平気で嘘をつく。井上もとコーチは中間管理職の忖度野郎。選手はスポーツバカのコマ。

  〃  キャラ立ち司会者の登場   

アメフトの日大会見で司会者が報道陣に対して “日大ブランド”「落ちません!」と言ったのは、すでに落ちるところまで落ちているから、これ以上は落ちようがない、と言う意味だったのかも。 

現状補足

井上コーチは辞任表明し、内田前監督は体調不良で入院。会長の記者会見があったそうだが大きな進展、新しい話はなかったらしい。

名前の読み間違え、似た大学名の混同

この問題にはおまけがついていて、内田氏は学校名を読み間違える(憶え間違い?知らなかったのか?)し、世の中の人は日大と日体大の区別がついていなかったり、関学と関大を混同していたり…。誤解も相まってもうグダグダだ。間違われた大学ははた迷惑な話である。

スポーツ推薦のあり方、親の介入

この問題にはスポーツ推薦に対する羨望と蔑視も含まれているのではないだろうか。

で、なぜここまで盛り上がったのか、それはいろいろな意味で新しいからだと思う。二十歳過ぎた選手の親が出てくる点も今風で新しい。私は親として被害者の親が出てくることが過保護だと全く思わないし、至極当然だと思っている。息子が30歳だったとしても相手を許すことはできないだろう。そんな親が増えている。だからこんなに盛り上がっているのだろう。