讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

歩きスマホで線路に落ちて電車に挟まって死亡した男子中学生14歳しかり。命を無駄にしすぎ、と思った踏切事故

怒りの矛先に迷う事故

不慮の事故で死ぬことは本当に悲しいことだと思うが、怒りや悲しみの行き場に迷う今回の事故。

親や身内だったら本当に情けないとしか言いようがない亡くなり方だと思う。

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歩きスマホはダメよ、と子どもに言い聞かすも…

そもそもうちの子はスマホを持ち歩いておらず、電車に乗ることもないのだが、いちおう、いろいろな事件や事故がある度に注意を促している。

今回の事件のように、人生にはどんな落とし穴があるかわからない。

犯罪に巻き込まれた方が諦めがつく?!

どっちがどうとはいえないけど、人を恨んだり憎んだりする、怒りは生きる原動力となるかもしれない。

実際、家族を殺されて、様々な活動をして社会貢献に励んでいる人は多い。

例えば飲酒運転の交通事故で家族を亡くされた方は飲酒撲滅の活動をされていたり。

ところが、今回のような事故は「自業自得」という世論もある中で、悲しいのに非難を浴びるという、傷口に塩状態だ。

香川県では踏切事故多し

そんな事件が実は私の住む香川県では多発している。

今月13日夜、高松市ことでん高松琴平電気鉄道の踏切で列車と自転車に乗っていた9歳の男の子が接触する事故がありが意識不明の重体。

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これは事情がまだよくわからないが、コレとは別に、中・高校生が、遮断機が下りて電車がくる警報が鳴っているのに、遮断機をくぐり抜けたり、遮断機がない近道を通ろうとして亡くなった事故が数件ある。

亡くなってしまったら憶測にしか過ぎないが、状況から察するに、遅刻しそうだったとか、電車に乗り遅れそうだったからくぐり抜けようとしたというものだ。

命を失うくらいなら、たとえ受験の日だって遅刻しても構わないはず。

そういえば、イヤフォンをして音に気づかなかったという事故も最近あったと思う。

若い人が亡くなるほど辛い話はない。若ければ若いほど辛い。

私も時々スーパーとかで歩きスマホするのでえらそうには言えないが、みんなもう少しだけリスクについて考えよう、と言いたい。