讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

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バドミントン界の恥さらし、岐阜トリッキーパンダース・今井彰宏氏に新たなスキャンダル

お題「最近気になったニュース」

選手の賞金をねこばばして会社と熊本を追われる

再春館製薬所バドミントン部の元監督で、現在は岐阜トリッキーパンダースの監督かコーチに治まっている今井彰宏氏に新たなスキャンダルが勃発した。

そもそも、既に今井氏は再春館製薬所を解雇され、詐欺で刑事告訴され、熊本県バドミントン協会からは永久追放されている。

理由は賞金のねこばばらしい。バド協会や会社、選手をどうにかこうにか言いくるめたり嘘をついたりして選手の賞金を自分の口座に振り込ませていたそうだ。

教祖・今井氏に洗脳された女子ダブルス選手、福島・廣田ペア

今井氏だけが再春館製薬所を去るのならここまで大きな問題にはならなかったと思うが、彼が指導してきた女子ダブルス日本代表の福島由紀・廣田彩花両選手が彼を追っかけて移籍してしまったのだ。

移籍の理由を「彰宏さんと東京オリンピックを目指すためです」という彼女たちのコメントを見る限り、完全に洗脳され、心酔している。今井氏は教祖様なのだろう。親までもが再春館製薬所に退職・移籍を思いとどまらせてほしいと願い出たのに、本人たちは今井氏の指導を懇願したという。

今井氏は熊本出身ではないが、福島・廣田は共に熊本出身である。ふるさとも、地域の応援もチームメイトも捨てて、おまけに自分たちのイメージが落ちるのも承知で?今井氏の後を追ったというわけだ。

チーム内恋愛をネタに現金を恐喝

そして今回発覚した新たなスキャンダルとは、再春館製薬所にいた頃の話、今井氏が禁止していたチーム内恋愛をネタに現金40万円を払うよう元スタッフを恐喝していたというのだ。元スタッフの男性が恐喝未遂容疑で今井氏を熊本県警に告訴。恐喝の様子の音声がテレビで流れていた。ちなみに、チーム内恋愛禁止は再春館製薬所が定めたわけではなく、今井氏が決めたルールらしい。結局、男性スタッフは上層部に相談して要求に応じなかったそうだ。

真偽は調査中ながら…

この今井彰宏という男、自身の実績があり、指導が上手いかもしれないが、人としてクズであることは間違いなさそうだ。福島・廣田選手は悪いことをしたわけではないけれど、彼女たちを手放しで応援できなくなった人は多いだろうし、彼女たちのイメージ急降下に荷担したしたことは間違いない。