讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

命がけで痴漢してしまう、それこそが痴漢が痴漢たる所以

お題「最近気になったニュース」

命を危険にさらしてまで痴漢する面々

本日6月11日の夕刻、駅で痴漢行為をとがめられた男がホームから線路に飛び降り、逃走したと言う。

去年5月には、痴漢を指摘された直後、ホームに逃げて電車に轢かれて死亡した事故もあった。34歳の男性で後に書類送検されたので痴漢の「疑い」ではなく、痴漢だったのだろう。

同じ頃、40代の男性が駅員に引き渡された後、隙を見て逃げだして、ビルから転落死した事故も。おそらく自殺と推測できる。生き恥さらすくらいなら死んだ方がマシだったか?

それならそもそも痴漢するなよ、と思うのだが、恐るべし性癖のパワー。

痴漢男が鉄柱にしがみつくまでの経緯

そういえば数日前、痴漢して逃げて、鉄柱にのぼって降りてこなかった男の映像がテレビで流れていたことを思い出し、追跡調査した。

痴漢男は、千葉県・JR総武線幕張本郷駅で女性に痴漢を指摘され、駅員に付き出され、警察を呼ばれ、駅の事務室で待たされている間に窓から逃亡を図る。

駅舎から飛び降りようとしたらしいが思ったより高く、怖くて飛び降りることができず、結局は駅舎を支える鉄柱に隠れることにしたらしい。

いるはずの痴漢男が事務室にいなかったため、駅員と警察官たちが辺りを探し、鉄柱にしがみつく彼=家田慎也容疑者(51歳)を発見したのだ。鉄柱近くの架線には高圧電流が流れており、かなり危険。この痴漢も命知らずというか命がけというか…。

ちなみに発見されたとき彼は「裸足でパンツ姿」だったらしい。

逃亡して死ぬのもはた迷惑な話

すべての性犯罪がそうであるように、痴漢は女性の尊厳を冒とくする卑劣な行為である。それだけでも卑しく恥じるべき行為なのに、とがめられて往生際悪く逃げ出すとは、本当にはた迷惑な話だ。

鉄柱にのぼるのも、ホームに逃げ出して電車に轢かれるのも、ビルから落ちるのも本当にはた迷惑。

電車が遅れるし、警察等公共機関の手間が増える。ビルから投身して歩いている人に直撃すれば死に至る場合も珍しくない。

痴漢が死んでも私はいっこうに構わないが周囲に迷惑をかけるべきでないと思う。

もっとも、迷惑をかけるのが痴漢なのだから、逃亡するのも命がけで痴漢してしまうのも、それこそが痴漢が痴漢たる所以と言えよう。