讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

振り袖の「はれのひ」&格安旅行の「てるみくらぶ」の破産→社長詐欺で逮捕の類似性で浮上する融資する側の責任

お題「最近気になったニュース」

破綻への路と無責任な言い訳が酷似

経営はもやは再生不可能で加速度的に破綻に向かっていることを百も承知で、私腹を肥やすために、客からキャッシュを巻き上げて、「こんなことになるとは思わなかった」「必死でがんばった末でのお手上げだった」と言い逃れする。

てるみくらぶ」社長だった山田千賀子と「はれのひ」の社長だった篠崎洋一郎の言動と顛末は驚くほど酷似している。

経営者として成功するはずもない人格

客のことを全く考えていない。なんなら客を陥れることをいとわずに自分を守ろうとする。こんな2人が経営者として成功するはずはない。

後になって経営状態を鑑みると一目瞭然だろう。(経営のことはよくわからないが)

しかし、戦犯はこの2人だけではないと思う。

むちゃくちゃな経営で破綻するまで両社はどんどん肥大化していた。

一般の人は大きい会社だから、店舗がいくつもあるから、宣伝をいっぱいしているから安心だと思うだろう。その解釈も如何なものかと思うが、融資する側は、この放漫経営に気づかないものなのだろうか。

粉飾決算していたからわからなかった?

粉飾決算していたからだまされた騙されたと言うのなら、それは無能としか言いようがないが、きっと、わかっていてか、よく調べもせずに融資していたのだろう。

そうでなければつじつまが合わない。 

節操のない銀行の所業

極貧の私にもローンを組めとか、カードを作れとかいろいろなDMが送られてくる。

にっちもさっちもいかなくなって、申し込めばサッとお金を貸してくれるのだろうと思う。銀行に注意。