讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

<性被害を受けた保険外交員の女性が会社を提訴>は氷山の一角!仕事中の性被害の9割は明るみに出ず、隠蔽されていると思う!

お題「どうしても言いたい!」

涙の訴え…顧客宅で暴行受けた保険外交員の女性が会社を提訴(KSB瀬戸内海放送) - Yahoo!ニュース

仕事中の性被害のほとんどは泣き寝入り

私のような神経の図太い女が、女性を弱者だというのはいささか気が引けるが、やはり女性は弱者なのだと思う。

こうして明るみにでるケースは氷山の一角だろう。

女性としての弱さというよりも立場につけ込んで性的な交渉を迫る、迫ることのできるシーンは現代社会に無数に存在する。

いわゆるセクハラ・パワハラだ。

会社の中でもセクハラやパワハラは存在するし、学校やスポーツ選手とコーチの間でも頻繁に取りざたされている。

しかし、本当に怖いのは仕事中かも知れない。

計画的なものもあるし、突発的なものもある。

明るみにでた業務中の性被害、忌まわしい事件の数々

●ある車のディーラーで、試乗したいというお客さんに同乗した女性スタッフ(20歳代)がそのまま監禁レイプされた事件。10年以上前かも知れないが、同性としてかなりショックを受けた。ひどいものだった。そもそもレイプ目的だったと記憶している。さすがに今では女性一人に同乗させることはないだろう。

●新幹線の女性車掌がお客さんにトイレでレイプされた事件。これもひどい話だ。これはここ数年、幾度となく起こっているように思う。中には客の男性が見て見ぬ振りしたことも。

生活保護を受けている女性にセクハラ

 ●仕事中ではないが、役所の男性が生活保護をたてにシングルマザーに性的なことをしていた事件もあった。割と最近だ。

今、介護の現場が危ない

介護の仕事をしている人は、介護相手やその家族の男性に襲われそうになることがよくあるという記事を読んだことがある。別に驚きはしなかった。訪問介護で女性が個人宅を訪ねることは珍しくなく、飛んで火に入る夏の虫状態といえる。

年寄りだってバカに出来ない。火事場の馬鹿力みたいなパワーが出るらしい。

企業は対策を講じるべき

ブスでも婆さんでも要注意!

おばさんだから襲われないだろう、とか、ブスだから大丈夫、デブだから心配ないと上司や企業は思ってはいけない。そういう問題ではない。

蓼食う虫も好き好きだし、特殊な企画モノが好きな人、リアルレイプを求める人、80歳代のおばあちゃんを襲う人、いろんな人がいる。

企業はまずこうした密室レイプ対策をすべき。