讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

【大人のイジメ問題】同僚の肛門に空気を注入させて死亡させたつくば市の会社員は「悪ふざけ」と弁明しているが、リンチか故意の確信犯だと思う理由。

エアコンプレッサーを使って肛門に空気を注入

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昨年末に起きたそっくりな事件を思い出す

この記事を読んで、酷似している事故が最近あったことを思い出した。

去年の12月、埼玉県杉戸町の産業廃棄物処理会社で、44歳の男性の肛門に空気を注入し死亡させたとして、同僚の男2人が逮捕された。

当時は休憩時間で、3人は工業用エアーコンプレッサーで服に付いたほこりなどを落としているうち、ふざけていてお尻に当てて…死なせてしまった。

「こんな大事になると思わなかった」と2人は容疑を認めていた。

 この記事を読んだとき、こんな事故は聞いたことがなく、かわいそうな、不幸な事故だと思った。

模倣犯か?昨年の事故にヒントを得て?

しかし、今回はちょっと様子が違う。

エアーコンプレッサーを使う会社の社員なら昨年の事故を知っていても不思議ではない。会社で話題になるはずで知っていただろうと思う。

前回は服についた汚れを落としていたというコンプレッサーの使用目的があるが、今回は暴行の道具として使っていたように受け取れる。

同僚イジメの末、死なせてしまったということだと私は推測する。

似て非なる事件

殺す気があったかなかったかと言えば、前回はもちろん、今回もなかったのだろうと思う。

しかし、前回とは少し違う。

今回は悪質なイジメ、いきすぎた悪ふざけのニオイがぷんぷんする。

イジメは子どもだけの問題じゃない

子どものイジメが社会問題になって久しいが、大人のイジメも少なくはない。

パワハラや言葉の暴力も大きな問題だが、暴力や金品の巻き上げなどもあるはずだ。

今回の事件もイジメの一端のような気がするが、なかなかそうした実態にはだれも踏み込めないのが現状である。