讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

男と女の恋活・婚活事情④ 相反するパーソナリティに惚れる、ギャップ萌えが恋愛成就をつぶす?!婚期を逃す?!

真面目な人が遊び人に惚れる

自分とは対局にいる生態の異性に惚れて…不発弾、やけど、後遺症…。こうした例はいくつもある。

例えば、関西の短大を卒業してからずっと同じ会社に勤めている、真面目で上品でお嬢さまなアラサーA子の場合(当時アラサー)。

綿下着しか着けないA子の場合

余談だが、彼女は綿素材の下着しか着けないと言う。なぜか?

母親が子どもの頃から綿素材の下着が身体にいいと言っていたから、なんとなく、綿素材を選ぶそうだ。

惚れる相手はクセのある自由人

そんな真面目なA子が好きになる相手は、売れないミュージシャンとか、商売(飲み屋など)している自営業者とか、海外旅行途中の飛行機で知り合ったフリーターとか…ひと癖ある人ばかりだ。

相手は結婚願望ゼロ

収入が不安定な人を否定しているわけではないが、好きになる相手はいつも「結婚」したいとは全然思っていない男性ばかり。

結果、相手はA子の真面目さにドン引きしてしまう。

ルールをやぶることなく、奔放にできず、OLに縛られているA子にとてって、自由人な彼らは魅力的に映ったのだろう。

いくら私が高収入の真面目なサラリーマンをお薦めしても「好きになれない」とのことだった。

余談だがA子のアプローチ方法

A子は恋愛経験がないわけではないけれど、恋愛経験が豊富なわけではない。そんなA子が知り合ったミュージシャンほか自由人にどうやってアプローチイをするか。

A子が好きになる人はフレンドリーで友達が多く、分け隔てなく連絡先を交換するタイプが多い。

A子は好きになった人に電話する。そして何を言うか…何も言わない。

名付けて受動的ストーカー!

どちらかと言えば大人しい、相手の話題に対して受け答えをするタイプのA子は、自分から電話しておきながら、何も言わず語らず、相手が話題をふってくれるのを待つ、というのだ。

からしばらく沈黙になるらしい…。ラジオなら放送事故だ。

男と女の恋活・婚活事情は…結構ホラーだね。