讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

男と女の恋活・婚活事情① 自分を高い棚にあげて高望みする独身男女たち

今は死語「クリスマスケーキ」

ひと昔かふた昔前は、25歳を過ぎた未婚女性は「クリスマスケーキ=売れ残り」と揶揄されていた。しかし、晩婚化が加速している現在において、そんな言葉は死語(これも死語)だろう。

加速する晩婚化

今では中高年の恋活・婚活パーティも盛んで、30歳、40歳過ぎての結婚も珍しくない。それどころか、浅野ゆう子のように50歳を過ぎて、阿川佐和子のように60歳を過ぎて初婚のケースもままある。王貞治さんは10年ほど同棲し、78歳で再婚した。

離婚する人は再婚できる

しかし、離婚歴のある人が再婚するのはまた話しが別である。一度結婚をした人は、放っておいても恋愛や再婚できるからだ。

結婚へのハードルが低くなるのか、こらえ性がないのか、学習能力がないのか。

-人は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する- とは上手く言ったものだ。フランスの劇作家アルマン・サラクルーの言葉。

その論理で言えば、結婚しない人は、判断力に長けているということになるが、そうだろうか。

高望み例その1

結婚歴のない独身男女がすべてが表題の通り高望みしてるとは言わないが、恐ろしいくらい高い棚に自分をあげて高望みしている輩は案外多いように思う。

例えば40歳を過ぎてる公務員男性の場合。見た目はださくておっさんの中のおっさん、だけど、公務員で収入が安定しているし、人柄も良い人だったので、30歳後半の知人を紹介してあようとしたところ…「子どもが欲しいから30歳代はちょっと…20歳代がいい」とのたまったのだ(怒)

実例はこのほかにもたくさんある。また気が向いた時に追々…。