讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

決しておすすめできないコンタクトレンズの節約術(完)

コンタクトレンズ代をケチって2週間用の使い捨てを2カ月、ワンデーを1カ月、着けっぱなしにしても大丈夫、と確信を持ち始めたある日、目に異変が起きました。

白目部分が真っ赤に充血して、水疱ができてしまったのです。

すぐに眼科へ行き、コンタクトレンズの無茶な使用実態は語らず、「時々コンタクトを着けたままうたた寝したり、長時間着けていることはありました」としおらしく告げ、目の点眼液を2つ処方してもらいました。

処方してもらった薬は「ゼペリン点眼液0.1%」「レボフロキサシン点眼液クラビット0.5%」です。調べたところ、アレルギー性結膜炎の薬と抗菌・抗生剤のようなものでした。

慌ててコンタクトレンズの使用をやめて点眼液を使っていると2~3日で水疱も充血もなくなります。水疱と充血が消えてからも2~3日は大事をとってメガネで過ごしますが、1週間も経たないうちにコンタクトを使用することにしました。そしてしばらくは用法通りに使う(ワンデーを使い捨てる)のですが、のどもと過ぎれば熱さを忘れ…恐る恐る無茶な使い方をしてしまい、また水疱ができて充血してしまうのです。

そんなこんなを繰り返しながら、現在はワンデーを毎晩外して洗浄保存液に浸けて 1週間くらい使用する、に落ち着きました。そして充血して水疱ができそうな予感がしたら毎日使い捨てることにしています。