讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

セレブ&芸術家を気取れば気取るほど、浅はかなヤンキー素質を露呈してしまう工藤静香の極薄メッキ

お題「どうしても言いたい!」

娘デビューでプロデュース力の無さを露呈

木村拓哉のファンでもないし、工藤静香のアンチでもないけれど、今回、次女Koki(15才)をモデルとして芸能界にデビューさせたことで、改めて工藤静香のコンプレックスや浅はかさ、プロデュース力の無さを垣間見た気がする。(※工藤がプロデュースしたと仮定して)

表紙をチラ見しただけで読む気になれない月刊誌「エル」

なぜ月刊誌「エル」だったのか。読んではいないけど、読む気になれない。つまらないに違いない。有名人2人の娘の顔をとりあえずは見てみたいけど、ちらっと見たら終わりだ。

害にも薬にもならないデビューの仕方。三浦友和・百恵夫妻の長男のごとく、消えてしまうのが目に見えている。

どうせなら…例えば『ヤンキーキャラ再来』でデビューするとか、古くさい・ださいをコンセプトに、DA PUMPのISSAとコラボするとか、ひと工夫してほしかった。

順風満帆なアイドル時代

工藤静香は青森出身で父親は板前、母親は美容師だったそうだ。

中2のときに「ミスセブンティーン」の特別賞を受賞し、それを足掛かりにアイドルグループ「おにゃんこクラブ」のメンバーになり、人気を博す(言い過ぎ?)。ソロとして歌手デビューも果たし、2~3曲はそこそこヒットしたと思う。

ヤンキーっぽさが売りで、男性ファンもいただろうが、『飲み屋のネーちゃんの憧れ』という印象である。ここまでは問題ないが…。

トップスターと旬を過ぎたアイドルの結婚

キムタクと付き合うようになって急にサーファーぽいファッションになり、結婚して生まれた子どもはインターナショナルスクールに入学。そして、二科展での入選やデザイナーとして、作詞家としてアーティスト活動。

わかりやすいセレブ&アーティスト志向

自分はまともに学校へ行っていないのに、いやだからこそか、しかも両親とも日本人なのにインターナショナルスクールに通わせ、二科展に何度も入選して得意げにしている。

なんと言えばいいのだろうか。痛々しいと言うべきか、みていて恥ずかしくなる。

すべては成金の道楽かも

彼女は本当に自分がセレブになれると思っているのだろうか。いくらがんばっても所詮自分は成金でしかない、とは思わないのか。

彼女は自分のことを本気で芸術家で才能があるとでも思っているのだろうか。たいした実力もないが芸能人枠に与えられた賞である、とは思わないのか。

それとも『なりたい自分になるために努力する』という名の金持ちの道楽かも知れない。