讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

パリコレモデルとしてデビューした本木雅弘の長男「UTA(うた)」が工藤静香の次女「koki(こうき)」とは違って賞賛される理由

センセーショナルデビューを画策した親

木村拓哉工藤静香の次女「koki(こうき)」は、月刊誌と結託してセンセーショナルデビューを狙って出てきた感がある。

ジャニーズ事務所は私生活や所帯臭さを出したくないとの方針だから、文化人思考・セレブ志向の工藤静香の画策に違いない。

能ない鷹は爪を隠さない

その証拠に、次女「koki(こうき)」が作詞か作曲したという歌を工藤静香が歌っているらしい。

「私の娘、次女kokiは音楽の才能もあります」と言いたいわけだ。

とんだ茶番だ。

工藤静香の二科展入選にしても、真面目に絵を勉強している人に対して失礼極まりない。

能ある鷹は爪を隠すという言葉の正に逆バージョン。能なしを露呈している。

一方、本木雅弘の息子について

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一方、本木雅弘の息子の言動と親や祖母の発言に注目したい。

ホントか嘘かは別として、すべては本人の意志に委ねており、両親や祖父母がコネを使ったり金を使ったり権力を使ったりした節はない。

自力でパリコレモデルに 

あくまでも自力で勝ち取っただろう、パリコレモデルの地位であり、いろいろな意味でスケールが違う。

未成年と二十歳という年の差はあるが、親の介入度の違いは明らかだ。

もし、本木雅弘が実は根回しをしたというなら、それはそれで賢い画策だと思う。

鼻につく工藤静香、鼻につかない本木雅弘

いろいろな記事を見る限り、少なくとも、セレブ感やマルチな才能感をアピールしているとは思わない。

実際は、中学生の頃からスイスへ留学するくらいだからセレブなのだろうが、それが鼻につかないというのか。

家庭の事情にたとえると…

私の夫は、私が諸事情により外出している間や自分が休みの日に、洗い物をしたり、掃除をしたりした場合、私が帰宅すると「庭の除草をした」とか「風呂の黒カビを取った」とか「洗濯機を2回もまわした」と、何げなくを装って、わざわざ言う。

言われなくてもわかるし、心の中でありがたいと思っているのに、わざわざアピールされると無性に腹が立つ。ありがたさが一気にトーンダウンするのだ。

気づかなければ困る、せっかくしたのに、と思っているのだろうか。言うことによって、やったことの値打ちが下がることに気づかないのだろうか。

私が工藤静香に対してイラッとくる感覚は、その感覚にどこか似ている。