讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

山村美紗のドラマ?!元祖“ドン・ファン”は誰?「紀州のドン・ファン」への注目度はいかに?

お題「最近知った言葉」

奔放な女性関係で知られる和歌山の資産家が不審死

和歌山の資産家、野崎さんが急性覚醒剤中毒で死亡した。死に方等に疑問が多く、怪死、不審死と言われている。

頻繁に健康診断を受けている人で、巨大な資産があって、今年に入って結婚した妻が55歳年下で、それ以前に4000人の美女と関係を持ったと豪語していたと言う。

本人が亡くなる少し前には愛犬がもがき苦しんで死に、新妻と挙式を予定していたが新妻が拒否して式場(神社?)をキャンセルした。

ドン・ファン」って誰?

彼をマスコミは「紀州ドン・ファン」と呼んでいるが、ところでドン・ファンってだれだ?

ちょっと古いが広辞苑第六版によると…

①スペイン黄金世紀の劇作家ティルソ=デ=モリーナ(Tirso de Molina1580頃~1648)の戯曲「セビリアの色事師と石の招客」の主人公。この作品に基づいたモリエールの戯曲、モーツァルトの歌劇、バイロンの詩、リヒャルト=シュトラウス交響詩などによって広まった。

転じて、漁色家。
つまり、プレイボーイという意味でマスコミは「紀州ドン・ファン」と呼んでいるわけだ。
ただの好色爺と尻軽女の話では?
ここからは私の想像になるが…金にモノを言わせて女を抱いて、それがプレイボーイと言えるだろうか?ただの好色爺でしかない。女と関係を持ったことを得意げに本にしたり言いふらすなんて、品がないにもほどがある。きっと性的なコンプレックスを抱えている奴だと思う。相手にした4000人の女は尻軽の売女ばかりに違いない。それが自慢になるか?
紀州ドン・ファン」の注目度はいかに?
マスコミは盛り上げようとして「紀州ドン・ファン」と言って連日報道しているが、私はほぼ興味が持てずにいる。
色ぼけ爺さんが遺産目当てか何かしらの恨みをかって殺されたのならあまり同情はできない。自業自得だろう。
色ぼけ爺さんはキャラ立ちしていたかもしれないが、尊敬や羨望には値しない(男性は羨ましいと思うのかも?)し、おそらく遺産目当ての嫁の存在といい、ストーリー展開がチープ過ぎる。
ただ、犯人がいるなら早く捕まってほしいと思う。犬殺しの犯人は断じて許さない。