讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

海外で生まれ育った二重国籍のハーフ、テニスの大坂なおみの快挙で考える…日本人って何だ?国籍って何だ?問題

まずはおめでとう!だけど…

彼女はとてもかわいらしくて、頑張りやさんで、体格と才能に恵まれたすばらしいアスリートだと思う。

今回の優勝を心から祝福しているし、これまでもこれからも応援しているが…それは彼女が日本人だからではなくて、素直でピュアなキャラが好きだからだ。

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アメリカ在住の二重国籍

そもそも日本人といっても、大坂なおみ二重国籍アメリカの国籍も持っている。日本に住んでいれば20歳になったら選択しなくてはいけないが、アメリカは二重国籍のままでもいいのだと思う。

謙虚さが日本人らしいと言われているが、中身はどうだろうか。

国籍問題&ハーフ問題 

こうした快挙があるごとにわが家で勃発する、スポーツの世界における国籍やハーフについての議論。

「張本は両親とも中国人だから日本人じゃないし、心から応援できない」と私が言ったことが始まりだったと思う。

日本人として活躍しているアスリート(一例)

どちらがより日本人か?

張本選手とほぼ逆パターンが大坂なおみだろう。

どちらがより日本人か、といえば語弊があるかもしれないが、(1)日本で育った外国人と、(2)海外で育った日本人のどちらを応援できるか、という話だ。

私の中の結論は、どちらも同等。ただ、(3)両親とも日本人で日本生まれ日本育ちの日本人と比較すれば、(3)をいちばんに応援するだろう。

そして陸上問題

やっぱりアジア人は欧米人(とくに黒人)には勝てない、と思っていたのに、ボルトの祖国の血を半分受け継いだハーフが日本人として活躍している。

彼らの実情は知らないけれど、桐生や山縣、飯塚はすごいよね、と思うけど、ハーフは得だよね、と思ってしまう。

人種差別? うーん、どうだろう。そんなつもりはないけど、そうかもしれない。

ただ、国籍を操作して国代表になれたりするわけだから、国別に戦う意味があるのかどうか、そこが大いに疑問。