讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

大阪地震によるブロック塀倒壊で亡くなった高槻市の小4女児(9歳)は事故死ではなく市教育委員会の怠慢による殺人である

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天災でも事故でもなく人災だった

地震によるブロック塀の倒壊で9歳の女の子が亡くなったと聞いたときには、ただ不憫だと思った。

もうあと1分早く家をでいていたら、もうあと1分遅く家を出ていたら、親は色々なことを思って悔やんで哀しさにくれただろう。天災なら仕方ないと思うしかない。泣き寝入りするしかない。

しかし、それは天災ではない、人災だったのである。

防災アドバイザーが小学校に指摘

3年前に防災の専門家がこの壁は危ないと校長に助言。校長はそれを高槻市教育委員会に報告した。

そもそも教育委員会の人々は何をしているのかよくわからない。きっと、みんなで毎日、日が暮れて定時になるまで暇をつぶしているのだろう。

専門知識のない職員がちょっと叩いて「大丈夫」の判断

暇をつぶしていた職員の1人か2人が点検を命じられた。もしかして教員免許は持っていたり、学歴は良かったりするかもしれないが、建築などの専門知識のない、ただの地方公務員だ。

ちょっと叩いて動かなかったから大丈夫だと判断したという。おまえは子どもの使いか!

しかも、それを上司が納得したから、件の事故(殺人)が起きたわけである。

教育委員会が第1の悪の根源

点検した職員も職員だが、それを命じた上司も上司だ。専門家に指摘されたのに素人をよこすとはどういう了見だ。

第2の悪の根源は小学校の校長

校長は報告したからいいと思っているのか?

こいつも同罪だ。後追いもしかなかったわけなのだから。専門家でもない教育委員会の職員が大丈夫と言ったから責任を果たしたとでも思ったのか?

所詮、教育委員会も先生や校長も同じ穴のむじなということだろう。責任を持って確認しろよ。

私が親なら死刑求刑

本当に許せない。教育委員会や校長の怠慢によって救える命が失われたわけだ。

彼らも人の親なら、親でなくても、まがいなりにも教育の現場に身をおく人なら、もっと真摯に仕事に向き合うべきだろう。

たまたま、偶然、想定外、ではなかった、殺人と言えよう。