讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

親不孝度MAX!創業者・父親を追い出して経営改革に失敗、使えない美人インテリ社長・大塚久美子

大塚家具のお家騒動の顛末

もう3年半も経つとは年をとると歳月が早い。

創業以来のコンセプトである高級路線を貫きたかった創業社長である父と、「ニトリがいまどきよ!」(と言ったかどうかはわからないが)と量販路線、庶民に寄ろうとした娘・久美子。

ただの親子げんかじゃない。母や兄弟、大塚家具の偉い人を巻き込んでからの経営権争いで勝ったのは娘だった。

この親子、顔がそっくり!と3年半前から思っていた。みんな思ってるはず。親子なんだから当たり前。

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なぜ大塚家具はだめになったのか

大塚久美子は1991年に一橋大学を出て銀行の総合職をしていた(どうでもいいが、多分、一浪か留年している)。そして1994年に大塚家具に入社。24年前だから彼女が26歳のこと。それからわずか2年後には取締役。

父の親ばかが転落への助走

28歳で取締役は早すぎじゃね?

と社員はみんな思っただろうが、まあ、創業社長のご令嬢なのだからだれも文句は言えない。そのうち結婚して給料だけもらうんじゃね?と思っていたかどうかはわからないが、結婚はしない。

その後、大塚家具をやめてコンサルティング会社か何かをやっていて、大塚家具の業績低迷を受けて社長に就任しては解任になったり。

彼女がしてきた仕事がどうだったのかはよくわからないが、大塚家具に関しては結果が出ている。他社に助けを請う、もうどうにもならないところまで落ちている。

父は人の心と向き合い、心をつかもうとしたが、

娘は数字と向き合い、売上をのばそうとした。

大塚家具は低迷していたとは言え、それで終焉を迎えたのならそれは致し方ないことだったのだろう。父はそれならそれで本望と思うべきだった。

それを娘に任せたばかりに…。仕事するより、合コンへ行ってこいと行って嫁に行かせた方が世のため、人のため、社員のためだったのだ。

凄まじい!大塚久美子の気の強さ

大塚家具の陥落は家族経営の会社にありがちな話。

親ばかゆえの自業自得とはいえ、お父さん、ちょっとかわいそうだった。

他人なら、ざまーみろ!とあざ笑えば済む話だけど、我が娘のこと…。

それに、他社に助けを求めるほど業績が悪化している、この期に及んで父に相談すらしない、詫びすらいえない、大塚久美子の気の強さたるや救いようがない。

そら嫁には行けんわな。