讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

世界を震撼させた数々の事件の首謀者、麻原彰晃こと松本智津夫が死刑になって、母・松本知子にそっくりな3女(アーチャリーこと松本麗華)登場の恐怖

法務大臣も長々と読み上げた罪の数々

麻原彰晃こと松本智津夫の死刑が執行された。

1989年から1994年にかけて、元信徒の田口修二さんを殺害、坂本堤弁護士一家3人を殺害、サリンプラント建設(罪状は殺人予備)、滝本太郎弁護士をサリンで襲撃(殺人未遂)、長野県松本市内でサリンを発散、住民7人を殺害、自動小銃を密造(武器等製造法違反)、元信徒の落田耕太郎さんと冨田俊男さんを殺害(殺人、死体損壊)、水野昇さんを猛毒の襲撃(殺人未遂)、浜口忠仁さんを殺害、永岡弘行さんを襲撃(殺人未遂)、仮谷清志さんを拉致監禁し、麻酔薬の過剰投与などで死なせた(逮捕監禁致死、死体損壊)、東京の地下鉄車内でサリンを発散、12人を殺害(殺人、殺人未遂)。

蘇る凄惨な事件の数々

上記の罪状を見てもわかるように、殺戮カルト教団といっていい、嘘みたいにひどい事件だった。

麻原逮捕の糸口となったものの、一家3人とも殺された坂本弁護士の妻が、「子どもだけは助けてほしい」と乞うた話は有名だ。

願いは叶わず、当時1歳の子どもも殺されてしまう。

仮にも人の親がこんなことをするなんて。

当時も信じられなかったが、親となった今はもっと信じられない。

人は我が子を授かることによって命の尊さを改めて感じると思うのだが、麻原は違う。本妻にも信者にも軽々しく子どもを産ませ、他人の子どもを軽々しく殺した。

親の顔がみてみたい、子の顔がみてみたい

headlines.yahooco.jp

 親が殺人犯だとして子どもに責任があるかどうかは何ともいえないが、殺人犯の血が通っていることは確かだ。

しかも、この松本家は宗教団体の司令塔として家族ぐるみで殺人に関わっていた。

そして、父親が大罪を犯したのにも関わらず、顔をさらして父の遺体がどうしたこうしたとインタビューに答える。

オウム真理教の根っこがくすぶってる?

麻原の妻や3女には、父を神聖化しようとする?的な気持ちがくすぶっているのだろうと思う。

だから政府は教団から離れている4女に引き渡してさっさと火葬させたのだろう。

数時間前にテレビで、麻原の嫁・松本知子にそっくりな娘をテレビで見てしまって、色々な記憶が蘇り、おぞましい気持ちになった次第である。