讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

意を決して注文する「ちょっとした贅沢」うどんとは?

 

お題「ちょっとした贅沢」

我が香川県の名物は讃岐うどん

私が暮らす香川県の名物は「さぬきうどん」です。数年前、香川県から「うどん県」に改名したことで世間を賑わせました。まちの至る所にうどん屋があり、毎日うどんを食べているビジネスマンやOLも多いと思います。呑んだ後のシメの1杯もラーメンではなくうどんが一般的(多分)。

週2~3回はうどん屋

若い頃はうどんの良さがよくわからず、食べた記憶があまりありませんが、年をとるごとにうどんに魅せられていきました。今では週2~3回(家で食べる冷凍うどんは除く)うどん屋へ行ってうどんを食べます。讃岐人として少ない方かと思います。

セルフ式なら1食ワンコイン500円でOK!

普段は、セルフ式のうどん屋へ行くことが多く、かけうどん一玉(200円)と天ぷら1個(100円)、いなり寿司1個(100円)を食べます。価格には幅があるものの、500円あればそれらを食べることができます。

贅沢をしたい時はセルフ式の店ではない有名な一般店で食べます。それでも1000円くらいです。※写真は贅沢バージョン、972円。

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かけうどんvsぶっかけうどん

お題は「ちょっとした贅沢」。セルフ店はお盆を持って並んで順番に注文を聞かれ、サイドメニューを各自で取るスタイルなのですが、注文時にはいつも、ちょっと贅沢にぶっかけうどん(300円)にしようかな、と悩んでしまいます。

かけとの違いはダシと具材。具材といっても大抵の場合、ぶっかけにはレモンと大根が入っている程度です。それで100円アップ。400円が500円。25%アップ。それでも、特に冷たくいただくときはぶっかけがおいしく、ぶっかけには新鮮なうどんしか使わない店もあります。100円は大きいけれど、それなりの価値はあるし、などなど自問自答してしまうのです。その結果、ちょっとした贅沢は約3割。経済性と欲望とのせめぎ合いの中で、苦渋の選択をしてから食べるからこそおいしいのかもしれません!