讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

前科・前歴を知る術はないのか?参院議員のバカ息子ほか野放しの性犯罪者が性犯罪を繰り返す

22歳のバカ息子はロリコンの性犯罪常習者

無所属の小川勝也参院議員(北海道選挙区)の長男=小川遥資(22歳)が小学生の女の子に対する強制わいせつ容疑で逮捕された。なんと、この変態息子の逮捕はこれが初めてではない。

昨年11月には別の女の子に対する強制わいせつ容疑で、今年3月には女子中学生に対する強制わいせつ致傷容疑でそれぞれ逮捕、起訴されて公判中。4月に保釈されたばかりなのだ。

野放しの性犯罪者が再犯を繰り返す 

日本にもメーガン法を取り入れるべきだ。性犯罪者は野放しになっているのが実情で、再び性犯罪を繰り返す。居所を公開するだけでなく、去勢するとか薬で性欲を制御するとか、何か劇薬を投じてもいいのではないか。

この小川遥資(名前は“ようすけ”と読むらしい)が性犯罪者であることは、今回たまたま親が公人だったために公になった。といっても3度目にようやく。地域住民は知っていたのだろうか?

一般人は一般人の前科・前歴を知る機会がない?

芸能人なら逮捕されただけで話題になるが、一般人の逮捕歴や前科を一般人が知る機会は極めて少ない。新聞やテレビ、ネットで事件・事故を知るくらいだろう。それも、よほど大きな罪でない限り、逮捕の後にどうなったのかは報道されない。

逮捕されただけでは前科ではなく前歴に過ぎず、不起訴になれば無罪放免。警察では把握しているが、前歴に関しては個人情報保護法を盾に教えてくれないのではないだろうか。前科も教えてくれないと思うが裁判は公なので建前としては知る術はあると思うが…それを知る機会と言えるかどうか。

新潟の小2女児殺害・死体遺棄事件も性犯罪者の仕業

前科・前歴のある人が更正できないとは思っていないが、少なくとも性犯罪・性癖に関しては再犯率が高いのは間違いない。

性犯罪だけでも被害者の人生を狂わせる卑劣な行為だが、エスカレートした例も多い。

先月には、新潟市で小学2年生の女児を殺害し、JR越後線の線路に遺体を放置し、列車にひかせた会社員・小林遼容疑者(23歳)が逮捕されたが、彼もロリコン性犯罪者の前歴があり、早くから警察にマークされていた。

しかし、勤め先も周辺住民もそうした前歴は知らなかった。

隣に住む人は犯罪者かも知れない。それを確かめる術はない。