讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

恐らく大惨事の結末を迎えるだろう、タイの洞窟で行方不明になっている少年たち13人の行方と唯一大人であるコーチの責任

お題「最近気になったニュース」

タイの洞窟行方不明事件のあらまし

6月23日から軽装で洞窟に入り込んで出てこられなくなっているサッカー少年とそのコーチ、総勢13名。

近くに自転車を置いて「探検」に出掛けたのだろう。

タイの洞窟、捜索阻む濁水 少年ら13人不明から8日(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

続報を待つもかれこれ1週間以上経過

同じ年頃の子どもを持つ親として、発覚当時から非常に気になっている案件である。

ひとくちに洞窟といっても様々な規模があるだろうが、私が知っている香川県・女木島(通称・鬼ヶ島)の洞窟や高知県の龍河洞、バリのゴア・ガジャ遺跡を思い浮かべる限り、どれも閉所恐怖症なら耐え難い空間だ。

地震になったらまず終わり。頑丈な密室が完成されると思われる。そうでなくとも天災には抗いがたい環境であろうことは想像に容易い。

そんな危険な空間も、好奇心旺盛な子どもや探検家やその道の学者にとっては魅力的に映るのだろう。

タムルアン洞窟は立ち入り禁止?

件の洞窟が立ち入り禁止かどうかは不明だが、豪雨で出てこられなくなったくらいだから、普段はだれも立ち入らない場所なのだろうと思う。

25歳のコーチの責任

子どもたちだけで洞窟に入ったのなら、諦めがつくとは言わないが、仕方ないと思わざるを得ない。

ところが今回はサッカーチームのコーチが一緒だったという。

私が親ならぶち切れ

どうして子どもたちを指導すべきコーチが一緒に洞窟に入ってしまったのか、と私が親ならコーチを責めると思う。

しかし、そのコーチも運命共同体なのだから、責めようがない。

残念だが…

毎日毎日、このニュースの続報=救出の知らせを心待ちにしていたが、8日を経過した現時点で救出の朗報は届いていない。

コーチが悪いといっても悪人ではないだろうし、別にだれの悪意もない。

それだけに不憫でいたたまれない事故である。

 

追伸

絶望視していたが、全員無事に保護された。良かった。

headlines.yahoo.co.jp