讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

えげつなさが半端ない!職権を乱用して東京医科大学に便宜を図り、バカ息子を裏口入学させた文部科学省のエリート。

お題「最近気になったニュース」

わかりやすく言うと…利害が一致

東京医科大学の関係者(どうも臼井正彦理事長らしい)が、文部科学省の偉い人=佐野太(58歳)に、私立大学支援事業の対象校に選定されるよう便宜を計って欲しいとお願いした。

その見返りに、文部科学省の偉い人=佐野太は、バカ息子の入試の点数にゲタを履かせてもらって合格した。

どっちが先にお願いしたのかはともっかく、利害が一致したというわけだ。

水戸黄門とかの時代劇に出てくる悪役シーン、そのままだ。

命を預かる医者を育てる大学にあるまじき行為

mainichi.jp

本当に怖い、医大裏口入学

この事件の恐ろしさ(のひとつ)は、舞台が医大だったことにある。

文学部で古文を研究してるとか、理工学部でロボットをつくりたいとか、そうした方面の裏口入学だったとすれば…本来合格するはずの受験生が不合格になるわけだから、決してよくはないが、はた迷惑さが少ない。

しかし、医学部に入ってまがりなりにも医者になってしまったら…多くの人の健康や命が危険にさらされる。

当のバカ息子佐野貴徳(たかのり)くんは

センター試験の2週間前にはビーチリゾート地セブ島でバカンス?!

SNSへの投稿は既に削除しているが、誰かに拾われて出回っている。

生き恥さらして生きていかなければならないわけだから、社会的制裁をある程度受けている、と普通の人は思いがちだが、裏口入学する親子だということを忘れてはならない。

かなり厚顔無恥に違いない。人の噂も75日と思って今、息を潜めているだけだろう。

反省する人はそもそも犯罪を犯さない

普通の人なら反省するが、というよりも、普通の人ならしないような犯罪を犯す人は、たいてい反省などしない。

医大生グループによる輪姦部屋での輪姦事件もそうだったが、反省などせず、やり手の弁護士を立てて、言い訳したり罪を軽くすることに必死になっていた。

親として、仕事人として、人としてどうか

佐野太は受託収賄の疑いで逮捕されたが、やってることのえげつなさが半端ない。

仕事では職権乱用。

家庭ではどんな教育をしていたのか。裏口入学させるくらいだから父親として失格と言われても仕方ない。

親戚縁者にも大迷惑をかけている。