讃岐ぶぎうぎエンジェルの徒然日記

言いたい放題!毒舌中年女のたわごとです。

山口で不明になっていた2歳児が3日ぶりに発見・保護の朗報!驚くべきはよしきちゃんの生命力と、捜索隊延べ550人の節穴さ加減

お題「最近気になったニュース」

 まずは生存して発見されてよかった!

2歳になったばかりの子どもが12日午前中に不明になって…私は実は絶望視していたけれど、生存発見のニュースは本当に喜ばしいものだった。

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発見場所は不明場所の600m北!

発見された場所は、最後に目撃された曽祖父宅付近から約560メートル北東の山中の沢。案外近くにいたということだ。

発見者は登山が趣味の、ボランティアの達人

発見した人は14日に山口入りしたボランティアの達人的な方で、捜索からわずか20分で発見した。登山が趣味で、全国をボランティア行脚している方らしく、以前にも不明の2歳児を発見したことがあるという。

そのホコリや自負が彼を今回、山口の地に導いたのかも知れない。

ボランティアすること自体がすごいと思うし、発見したこともすごいし、彼のボランティア歴には頭が下がる思いだ。

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泣きもせずにアメを貪り食べたよしきちゃん

発見したときはきっとお腹が空いていたのだろう。発見者によると「泣いた」とは言っていない。

まるまる3日をひとりぼっち(たぶん)で過ごし、3日ぶりに人に会ったのに泣きもせず…。

まだ2歳だったから、わからなさすぎてよかったのかも知れない。

恐らくだが、泣き疲れて途方に暮れて、現状がわからず、心がどこかへいってたのかもしれない。物心がまだついてないことが功を奏したのだろう。

どちらにしても、この子の生命力はすごいと思う。

そして、特筆すべきは、

警察と消防による延べ550人もの捜索隊は3日間何をしていたか問題!

私がテレビの映像で見た画面は、池かどぶの中をスコップのようなものでかきだしていた。がんばって捜していた方々に対してこんなことを言いたくはないが、生きてる前提で捜さず、死んだと思って池の底を捜していたんじゃね?

どっちにしても、見つかったから良かったけれど、もしまたこんな事案があったなら、死んでる前提ならいつでも捜せるから、まずは生きてる前提で捜そうよ、と言いたい。